石原さんの写真館 2019年2月



 
  
 
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堀川めぐりを楽しんで、次は城下町、塩見繩手通りの武家屋敷へ。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた戦国武将、堀尾吉晴の築いた松江城、
その十八万六千石の城下町に今も保存されている、江戸時代の武家の住まいです。

                               石原


~もくじ~

      
       
       
 








 

堀川の船着き場を背景に、堀尾吉晴の銅像。
逆光で顔がはっきりしなくて残念です。


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武家屋敷へ行く途中の茶屋から。
出雲が発祥の地と聞いて楽しみにしていた「ぜんざい」
武家屋敷の近くの茶屋で、やっと見つけて、一休みしました。


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長屋門(武家屋敷表門)
江戸時代初期から、松江藩の中級藩士が、屋敷替えによって入れ替わり住んだ所です。
現在の屋敷は大火で焼失後再建されたもの。約275年前の古い姿のまま保存され、
松江市の文化財に指定されています。


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こんなふうに暮らしていたそう。立派なお座敷でした。

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屋敷の庭
美しく剪定されていました。


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武家屋敷の前の通り、塩見縄手(しおみなわて)。
初代出雲藩主堀尾吉晴が、松江城築城の際に、城地の亀田山と北側の赤山の中間のあった
宇賀山を掘削して、内堀と、それに並行する道路と、侍屋敷を作ったそうです。

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縄手とは、縄のように一筋に伸びた道路のことを言います。
電線も無く、 1607年から1611年にかけて作られた当時の面影を残して、
侍たちが歩いている情景が目に浮かぶようでした。

この松の太さ、何年たっているのでしょ
前に立つ娘と見比べて下さい。


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この道は、日本の道100選に選ばれているそうです。
お堀に沿って、心地よい散歩道でした。

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          松の幹には苔、苔の間からは植物が…
          たくましさと美しさとを感じました。

  次号では、同じ塩見繩手通りに面した小泉八雲旧居へご案内いたします。

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「ひらがなの手紙4」より
 
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