石原さんの写真館 2018年 11月



   
  
 
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足立美術館の続きを、送らせて頂きます。
入館料は高めでしたが、価値のある美術館でした。


                               石原


~もくじ~

      
         
          







 

二つある喫茶室の一つ「翠」。枯山水の美しさに時間も忘れました。
コーヒーの美味しかったこと。お代わりをというお店の方のお勧めで、二杯も頂きました。

もう一つの喫茶室「大観」は、池庭の中にあります。


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館内に掛かっていた、四季の写真です。

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大きな窓、額縁の中の絵画

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絵画 もう一点…

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ここは、なぜか外へ出ることができました。
生垣の向こうへは行けませんが。


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雨…
剪定の行き届いた植栽


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灯籠の向こうには、美しくカールした木々。

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よくぞ、ここまで…と思います。

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茶室へ


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茶室の奥の窓は「生の掛け軸」、みごとな山水画を楽しむことができます。

ただ、この掛け軸、人間の眼の不思議…肉眼では見える「山水画]が、
写真に撮ると、こんなふうになってしまいます。残念なので、工夫してみました。
次の写真をご覧ください。掛け軸の中は、茶室の前の池庭の写真からのコラージュです。




 

      こちらがコラージュした写真です。
      肉眼で見ると、こんなふうに見えました。

   人間の眼は不思議です。
   一方で、茶室の中の古びた畳や黒ずんだ梁に焦点を合わせた画像を作りながら、
   一方で窓の外の、明るさも距離も違う景色に焦点を合わせた画像キャッチして、
   二つをコラージュして、茶室の中に「山水画の掛け軸」を見ます。
   人の視覚のマジックですね。


      長い間、行ってみたいと思いつづけてきた足立美術館。
      創立者・足立善全康氏の庭園と絵画への想いに、それを実現した
      庭師さんたちの素晴らしいセンスと努力に、感動しました。

       次号は宍道湖から、松江城へまいります。


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「ひらがなの手紙4」より
 
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