五月の手紙
 
 

 
  このところ ずーっと

  沢木耕太郎の本を読んでいます

  
  「深夜特急」「旅する力」

  「人の砂漠」「敗れざる者たち」

  「テロルの決算」「バーボンストリート」


  途中から本を読む時間を

  昼と夜の 二部制にしました



  ノンフィクションは 夜でなく

  昼寝の後に 読みます


  臨場感が すごい

  山口二矢の 息遣いが聞こえて来る!

  そして? そして?…と

  眠気が吹っ飛びます



  寝る前に読むのは エッセイなど

  女性の私の行けなかった世界へ

  沢木の文章に乗って ワープする


  足の裏に 異国の砂を感じ

  場末のカジノで ルーレットを

  廻す男の手を見ます



  今読んでいるのは

  ノンフィクションが「一瞬の夏」

  ナイトキャップは「彼らの流儀」



  人生は 旅

  私の旅は一つだけれど この今

  幾つも 幾つもの「旅」を楽しんでいます



堀江はるよ 
   
行っては もどる!


  先月の手紙…「気と  
  お勧めエッセイ…「ラス  
   
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    今までの五月  2004年~2020年まで、十六通の手紙が見られます。

     
どうぞ、のぞいてみて下さい。   




         



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