七月の手紙
私の字は 個性的…
ひとことで言えば 下手です。
きれいな字で書こうとしても
気がつけば努力は diminuendo
乱雑な字が 並んでます どうして?
そうか 私は
自分の字を 愛してないのかも
まるで 出来の悪い子を
愛さない 親のように
そんな可哀そうな!
それじゃ いじけちゃうよね
どうせと諦めて 書いてるんだもん
きれいになれるわけがない。
ごめん 私が悪かった…
きれいじゃなくても 私の字
今日からは 大切に書いてあげる
下手でも ゆっくり 丁寧に
上手じゃないけど 私の字
私の人生が育てた 私の字
かけがえのない 私の字だもんね。
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