四月の手紙


            もう春なのに

            冬の曲を書いてます

            タイトルは「雪」

            私の誕生月 一月の曲です



            75年の年月には

            あれは何だったのだろう…と

            繰り返し考えて来たことがあって

            曲を書く前に 何か答を出したくて

            ここ暫く 本を読んでいました



            これは その中の二冊

            「不死身の特攻兵」(講談社現代新書)

            「青空に飛ぶ」(講談社)


            1923~2016年を生きた 一人の男性と

            2001年~未来を生きようとする 中学生

            ノン・フィクションと フィクションが

            二冊の本の世界を 並走します


            鴻上尚史氏の筆を通して

            私たちの 決して過ぎ去ってはいない歴史

            これからも 考え続けなければならない課題が

            「二冊で一つ」の本に 語られています


            今 日本の さまざまな人に

            読まれてほしい 本です


     

堀江はるよ
   


 

        おすすめエッセイ…「360度

75年前に戻ってみよう!           


        今までの四月  2005年~2018年まで、十四通の手紙が見られます。

        
どうぞ、のぞいてみて下さい。
    
                                                                     





         



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