十一月の手紙
ナイトキャップみたいに
毎晩 寝る前に この本を読んでます。
ココロと アタマと カラダを ほぐして
やわらかな あたたかな "からだ”になって
ふとんに 入りたいから。
「からだを奏でる ワークショップ」
新井英夫 編・著 発行 こころから
新井さんの創り出した ステキな
前代未聞のワークショップの 解説書です。
著者は現在 筋萎縮性側索硬化症を患っています
でも それは 著者の一要素に過ぎません。
260頁を超える この本に書かれているのは
ステキな 前代未聞の ワークショップについての
長年にわたる実践の記録と 心を込めた解説です。
四十代 五十代の新井さんの
しなやかなダンスを 私は見てきました。
新井さんのモットーは
"…にもかかわらず オモシロク"
そんなふうに 生きるのを
この本は 手伝ってくれます。
寝る前のひととき この本を読みます。
楽しいイラストから 音楽が聞こえてきます。
ココロも アタマも カラダも ほぐれて
まるごとの "からだ"が ほっとします。
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