石原さんの写真館 2019年7月


 
  
 
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  先月号の続きで、牡丹と芍薬をお送りします。
  牡丹と芍薬は似ていますね。違いを挙げてみましょう。

  同じボタン科・ボタン属ですが、牡丹は樹木、芍薬は草です。
  牡丹は木のまま冬を越し、芍薬は冬は根を残して枯れ、春に新芽を出します。
 、牡丹の葉はギザギザでツヤが無く、芍薬の葉は丸みがありツヤがあります。

  以上、ボランティアの方に、教えて頂きました。
  桜のころに職員の方が、這いつくばって手入れをされているのを見てきました。
  そのおかげで、美しい花を見る事が出来るのですね。
                            石原汎美

 

~もくじ~

   
         
      
          
 








 

はじめに牡丹から
ヤチヨツバキ(八千代椿)…名前は椿、でも牡丹です。


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セイダイ(聖代)

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シマダイジン(島大臣)


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ヤエザクラ(八重桜)…こちらは名前は桜、でも牡丹です。

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シンカグラ(新神楽)

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メイゲツ (名月).…ほんとうに月のようですね。

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シンコクショク(新国色)

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ここからは芍薬です…スカーレット・オハラ

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ブルーサファイヤ
ブルーとあるのは、青みを帯びた赤だからだそう。
青い芍薬!…ではありません。

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オモカゲ(面影)
これは平仮名で書きたいです…”おもかげ”


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ブヨウ(舞容)
舞うような容(かたち)…という
意味でしょうか。

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エクリプス

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ツキノカゲ(月の影)
 

立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花。
昔から言われてきた言葉ですが、こうして牡丹のと芍薬、両方の花を見て
いると納得、女性の姿が重なって見えて、本当にそうだなぁと思いました。

 次号は芍薬の続きをお届いたします。

                                               
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「ひらがなの手紙4」より
 
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